居心地のいい常連の店を作ろう!な件

常連店 マインド

常連の店があると人生が豊かに思えるかも

今日は、人生を豊かにする、さい乙(さいとうよしかず)流の方法をひとつ紹介します。
それは、タイトルのとおりなんですが、常連の店を作ろう!ということです。
常連の店があると、なんとなく人生が豊かに思えてくるから不思議です。
人って、人に認識されて初めて人なのかもしれません。
今日は、そんな常連店の作り方も考えてみましょう。

常連の店があるとどんな気分?

最初に、常連の店があるとどんな気分になるかを、ご紹介しますね。

優越感に浸れる

さい乙は、いくつかあると思っていて、ひとつは「優越感」。
店に入って、メニューも聞かれずに飲み物が用意されたりすると、ほかの客と扱いのレベルが違うように感じます。
特に、それがメジャー店舗だと格別です。
昔、六本木ヒルズのスタバの常連だったので、高級オフィスビルのおしゃれカフェで注文しないでものが出てくるのは、「もしかして周囲から羨望のまなざしなのでは?と思ったことすらあります(自意識過剰すぎ)。
ただ、これには欠点があり、いつも「カフェアメリカーノ」のホットを飲んでいて、暑くなったから「アイス」に切り替えようとしてたんですが、注文前に作られているので間に合わず、ホットを飲むことになりました(苦笑)。

サービスがある

店によるとは思いますが、料理や飲み物を自動的に作ってくれるだけでなく、サービスしてくれる場合もあります。
たとえば、近所のラーメン店では毎回「煮卵」がフリーで付いてきます。
また、場合よっては、夜のメニューを「昼間にごり押し」して作って貰えることもあります。
特に後者は、常連だからできることで、一見さんがやるには難易度が高すぎです。

会話が弾む

最後は、店員さんと会話を楽しむことです。
まあ、これも店によるのですが、一人で入る店や友人待ちしている時などは、便利ですね。
一番、人を待ったのは雀荘が多いのですが、そこのおばちゃんたちは、結構話をしてくれました。
ほかにも、常連だったお寿司屋のマスターとは、映画の話で盛り上がります。
欠点といえば、あまりこちらが顔を覚えていないと、相手に失礼があることです。
上記した雀荘(六本木)のおばちゃんが、自転車で初台を走っていてさい乙に声をかけてくれたのですが、場所と服装とでまったく脳内で一致せず「誰??」と一日頭を悩ませました。

常連店はどうつくる?

これは、もう毎日のように通うしかないですね。
そして、時間帯もだいたい同じで、基本同じメニューを頼む。
短期集でもいいので、一度常連にさえばれば、あとは毎日でも大丈夫になります。

常連店
画像は、以前お手伝いしていた会社の近くのカフェなんですが、週に3回くらい会社にいき、朝(絶対)、昼(2回に1回)に買ってました。
朝はテイクアウト、昼は食事後に時間いっぱいまで粘る感じでしたが、気づいたら常連さん扱いでした(笑)
実は、約2年ぶりくらいに訪れたんですが、完全に覚えていてくれて恐縮至極。
そういえば、いつもお菓子くれてたけど、今日はなかったなぁ。
ほかの常連も食べてなかったし、あのサービスはなくなってしまったのかもしれない。

総評:男の常連とは?

個人的には、カフェ、雀荘、バー……の3つは、常連店を持っておきたいものです。
しかし、一番の問題は「バー」ですね。
タバコを吸わないから間が持たないので、グビグビ飲んでこれが、結構お金がかかる。
以前、会社の先輩のいきつけに通っていたときにも、知人と入っているボトルを空けて、そして新たに入れたボトルを空にして帰り、あとで先輩に怒られたことがある(笑)
ちょっと寄って、2杯くらい飲んで帰る……これが基本かもしれないなぁ。
みんなも、まずはカフェでいいから、常連の店つくろうね!