JR西日本のエヴァ新幹線「500 TYPE EVA」でコクピット体験した件

500 TYPE EVA アーカイブ

エヴァ新幹線「500 TYPE EVA」を満喫しておきました

面白そうなものがあればチェックしておき、チャンスがあれば「見たり」「食べたり」「体験したり」するのが、さい乙の流儀。
今回のさい乙・STYLE「オタ活」で紹介する、JR西日本のエヴァ新幹線「500 TYPE EVA」もそのひとつで、北九州(小倉)での仕事のついでに抽選応募して体験しておきました。
運行期間は延長につぐ延長で結構長かったのですが、2018年5月13日を持って終了しております。

そこで、今回の「さい乙・STYLE」では、もう乗れない人のために「コクピット体験」を紹介します。

エヴァ新幹線「500 TYPE EVA」に乗車

チケットの購入は、今となっては役立たないので割愛しますが、JR西日本の会員になって応募すればOKです。
実は乗るだけならフツーに乗れるのですが、コクピット体験をしたい場合のみ抽選に応募しなければいけないのです。
でも、さい乙が乗った時は、すでに体験者が多かったのか、それとも体験する区間がガラガラだったのか、無事に予約をGETしました。

当日は、姫路から乗車しました。
駅ナカには、でかい看板が飾られていて、気分は盛り上がります!

500 TYPE EVA

ホームで待つこと数分。
エヴァ新幹線「500 TYPE EVA」がやってきました!
初号機らしい、パープルが映える機体……じゃなくて車両です!

500 TYPE EVA

ボディにも「500 TYPE EVA」の文字が描かれていました。

500 TYPE EVA

中に乗り込むと、ところどころにエヴァンゲリオンっぽいデザインがあしらわれていあます。
コクピット体験は、当選した区間でしか乗れないので、まずは席に向かいます。
席について、ご飯と食べていると、次の駅につくアナウンスをカヲルくんがしてくれました。
どうやら、乗る日によってキャラが変わるらしいので、できれば女性キャラがよかったなぁと。

「500 TYPE EVA」の撮影エリアにGO

コクピット体験区間の一駅前から、撮影エリアに入って待機します。
このエリアは、コクピット体験に当選してない人も入れるエリアなので、数人の人がいました。

500 TYPE EVA 500 TYPE EVA

なかには、「500 TYPE EVA」に関する知識みたいなものや、ジオラマなどもあります。

500 TYPE EVA

ここでも、しつこくカヲルくんが出てきますが、これは今日の仕様なんですねぇ。

500 TYPE EVA

ひと通り見学が終わったら、コクピットルームの前で待機します。
記念のリーフレットも貰えました。
中の音が聞こえるので、ちょっとドキドキしますが、「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ」と、まったく逃げる必要ないのに心の中でツブやいておきました。

いよいよ何番目かのチルドレンに!

当選区間になったら、コクピットルームに入れて貰えます。

500 TYPE EVA
すると、ありましたよ!!!
どこかで見たコクピットが!
まあ、はっきりとデザインを覚えているわけじゃないんですが、だいたいこんな感じだったかと。

500 TYPE EVA

操縦桿はこんな感じ……ちょっとブレてますね。
ルーム内では自分で写真を撮れるし、アシストしてくれる乗務員のお姉さんも撮ってくれます。
なので、記念写真を軽く撮影したら、エントリープラグはないけど、あると想定したコクピットへ。
ついでに、カメラを渡して記録画像を撮ってもらうようお願いしました。

500 TYPE EVA

無事にシンクロできたので、使徒と対決!
ホントはノリノリでATフィールドを破りたいところだけど、撮影してくれているお姉さんのまでではやりにくい(苦笑)
だからって、わけじゃないけど、なんとなく言われるままに操作している感があって、ペラいファンのような印象ですね。

500 TYPE EVA

無事に使徒を倒すと、スコアが表示されます。
つーか、俺138767番目のチルドレンですか!
たしかに、俺がいなくても代わりはいるな……などと、納得しながらコクピットを後にした。

喫煙ルームは大人の時間

出口付近には、喫煙ルーム(ホントに喫煙できるかは不明)があって、そこには山ちゃん……じゃなくて加持さんパネルがあった。
でも、それよりなにより、さい乙の好きなリツ子さんのパネルが!!
せっかくの、大人空間なので、なんとなくチューしてもらっているようなバカ画像を撮影しておきます(笑)

500 TYPE EVA

こんな感じで、「500 TYPE EVA」の体験は終わりですが、基本抽選に応募するだけで、タダで体験できるところが素晴らしい!
また、似たような企画をやってほしいなぁ……とさい乙は思うのでした。